よくあるご質問とご相談

都合のいい宅地建物専任取引主任者がおるん?

A様
「ええ家が欲しいんやけど・・・」
このようにいきなり発するお客様はいない・・・しかし本音である。
「ええ家が欲しい」と言えば言うほど
宅建業者に
「このお客様は買う気満々だ!」と
悟られてしまう。
業者にいいように騙されるのではないか・・・、営業マンが連日押し掛けてくるのではないか・・・何か苦手やなあ・・・。

しかし、家を検討する方は思うのである・・・
いろんな情報がほしい、インターネット以上の知識がほしい、高い買い物で騙されたくない!

A様
「なぜならば・・・」

A様
「一生に一度の大きな買物をしようとするのに色々難しすぎて判らんけんよ!」

そこで、

A様
「なんでも話せる、都合のいい宅地建物専任取引主任者がいればええのになぁ」

上杉主任者
「だったら私に相談してください。しかし、Aさん、私とただひとつだけ約束して下さい。」

A様
「何を?」

上杉主任者
「買って頂かなくてかまいませんので、都合のいい宅地建物専任取引主任者がいた!と豪語して下さい。」

A様
「ほんなんやったらおやすい御用よ!!」

上杉主任者
「では、レクチャーを始めましょう(^.^)」

【ポイント】
これだけ便利になった世の中ですが、普通の人にとって不動産取引には難しいこと・分からないことが沢山あり過ぎます。「餅屋は餅屋」。信頼できる宅建業者を探しましょう。
まいったわい・・・建築条件付き分譲地は避けたのに、逆にしんどいわい・・・

K様
「こだわりの家を建てようと思うと、どうしても建築条件が付いてないとこがええんでね~。物件探しよったら建築条件なし&物件内容も合うちょうどいい土地があったんよ。やけど、業者さんに『この土地は、はよ話進めんと他の申し込みが殺到しますよ』と言われて、慌ててその土地に建てる住宅プランを、元々そこで建てようと思いよった業者さんに依頼したんよ。ほしたら、思うとったより窓の数が少ないプラン図面が1枚でてきて、『これでどうですか?』と。これでどうですか?って言われても、「これ」が良いんか悪いんか分からんのよ。何かゆっくり検討する時間がないまま話が前に進みそうなんやけど大丈夫やろうか上杉さん?」

上杉主任者
「土地が気に入ったのでそれはしょうがないですね。建物はいろんな業者と相談、いいプランを作っていきましょう。土地は土地、建物は建物で契約できますからね。住宅ローンはどうされているのですか?」

K様
「それが・・・土地と建物両方セットの融資やけん、はよ決めんと土地の決済期日が迫っとるんですよ。」

上杉主任者
「一括での融資ですか。建築条件付きの分譲地ならば3ヶ月間の停止条件付きの契約でゆっくり建物の打ち合わせできますが、土地と建物が違う業者ならば仕方がないですね。」

K様
「知らんかったんよなぁ・・・初めて上杉さんに会うたときに話しとけばよかったんやけど、そん時モデルハウスを見るだけで精一杯やったけんなあ。」

上杉主任者
「そうですね。ほとんど無口でしたよね。この話をしたとたんに飛んでこられましたよね。」

K様
「実は、私らの知らんことが多い中で、業者ペースでどんどん話が進んでいくのがすごい不安やって・・・。「何かおかしい」と不信感を抱いている時に、上杉さんに聞いてみたらこの話やろ。ゾッとしてしもうて、とにかく嫁さんと上杉さんとこ行こう!となったのよ。教えてくれてありがとう。」
その後は順調よく話が進んだのかどうかは不明ですが納得され、無事決済が終了した様子です。よかったよかった。

【ポイント】
建築条件付き宅地、建築条件なしの宅地、土地建物一括融資、土地建物別々の融資があることを覚えておきましょう。
知らんかった!こんなに費用がかかるなんて・・・

I様奥様
「土地建物以外の予算がこんなにかかるなんて知らんと、ここに見学に来てしまったわ・・・。」

上杉主任者
「チラシは本体価格のみで付帯設備工事は別途ですからね。家を買う際に必要な費用全てを書き出している'らくらくパック'を差し上げます。」

I様奥様
「ありがとう。実は空白費用が多い業者もあるけんねぇ・・・。結局いくらかかるん?と聞くと、『300万円~500万円くらいは予定して下さい。』と・・・。金額も金額やろ。何かそれをさらっと言われるとすごくアバウトで不安になったんよ。」

上杉主任者
「お話が出来るチャンスですから、あえて何も書き込みしない営業スタイルです。細かく打ち合わせしていけば回数を稼げますから仲良くなれるチャンスなのです。当社の'らくらくパック'は細かく出しています。何回もお客様に足を運んでもらうのが気の毒かなと思い概算を出しております。もちろん詰めていけばキチッとした金額は当然出ますよ。」

I様奥様
「そうなんや~。しかしうちの予算でいくと総額2,000万円借入、毎月払い6万円が現実なんよね。子供たちが大きくなって私がパートできるようになったら、予算が増える(総額2,500万円借入、毎月払い7.5万円くらいかな?)からまたお願いしますね。」

上杉主任者
「承知いたしましたm(__)m。またいつでもご相談ください。」

それから2年・・・完成内覧会にはちょくちょく足を運んでもらい、つい先日2人目の赤ちゃんが誕生(*^。^*)なかなか家にはならないよ~と、ぼやかれますが家は何時でも建てられます!まずは子供優先ですよ!と家族ぐるみのお付き合いをしております。

【ポイント】
良くある価格表記以外に、様々な費用がかかることを覚えておきましょう。
保証付き住宅は10年?20年?・・・そんなに木造住宅は持つんや!!

N様
「新築住宅は10年保証と言うけど、その後はメンテナンス費用とか色んな費用がかかるんよね?」

上杉主任者
「はい。かかります。しかし当社は軽微な保証は永久保証にしています。何かあれば迅速に対処します。絶えずメーカーと取引しておりますので不都合だな?と思えば自分で直さずに連絡下さい。」

N様
「あるハウスメーカーに行くと『料金明細が決まっておりますので引渡しの時点でお渡しします。』と言われ具体的な金額は教えてくれんかったんよ。それがとても不安で、親からも『土地建物を所有すると経費がかかるぞ』と言われ・・・私:『えーっ』て感じで・・・」

上杉主任者
「材料の質により、それに応じたメンテナンスが必要です。当社は材料の質からこだわりますので、『この材料はどういうものか』をお客様にご説明を差し上げてから取り付け工事を行います。何も手を加えなくても永久使用できる材料をなるべく厳選しております。定期的に検査して料金を頂くよりも、メンテナンス・定期検査料が少なく、その分お施主様に喜んで頂いて、お客様を紹介してもらうほうがありがたいですから。」

N様
「なるほど、良関係も続き、家持も良しか!」

今では図面作成と話が進み契約間近となっております。1年とちょっと経ちますが楽しみな住宅となりそうです。

【ポイント】
家を建てる費用だけでなく、10年後・20年後にかかるランニングコストも考えながら、家を建てていきましょう。
分譲地が出来ればすぐに建物が建ちよるけど、買うのは思い切りが必要なん?

G様
「うちは、この物件どうするかですごく悩んどるのに、皆さん決断が早いことない?」

上杉主任者
「いいえ、違います。予約を入れての契約ですので段階があります。いきなりは契約できませんから、計画が必要です。」

G様
「いやぁ~でも、「ここええなぁ~」で、いきなり予約します!とは連絡できんわい・・・」

上杉主任者
「私も出来ません。よく税理士と相談するのですが、土地場所の特定はある程度お客様が判断します。それに対して対価の額があります。」

G様
「対価の額?その土地に対していくら出せるんか?いうこと・・・?」

上杉主任者
「そうです。土地の条件が良ければ良いほど坪単価が上がります。しかし一生の買物なので妥協はできない。」

G様
「そうやわい。自分でそんなん判断できんわい・・・」

上杉主任者
「であれば、その土地は買うべきではないのです。冷たい言い方ですが無理をする必要はないのです。これもよく税理士と相談するのですが、今現在の百万円と三十年前の百万円はどちらが価値ありますか?」

G様
「そりゃあ・・・今の百万円の方がええに決まっとる。やって、その当時の親父の給料が月給2万円やけんな・・・」

上杉主任者
「では、三十年後はどうでしょう?」

G様
「30年後の百万円?多分テレビしか買えないな・・・となっとるんやないん??」

上杉主任者
「土地建物も恐ろしい金額になっているかもしれませんね。皆さんの給料も数倍になっていることでしょう。昔は3,000万円出したら新築が買えたぞ!と言っているかもしれませんね。今の経済状況が今後30年以上ローンを払うにあたり損か得かを判断できれば対価の額は払えるのでしょう。」

G様は予約をし、資金計画を練っております。結局、早いけど大丈夫?
松山ホームジャパンさんで大丈夫なん?

B様
「はじめて聞いた社名やけど、大丈夫なん?」

上杉主任者
「松山ホームジャパン(有)は宅地建物取引業者、松山住建(有)は建築業者と各々の県協会加盟業者ですので、法律に従い販売施工しております。」

B様
「それは分かるんやけど、建物内部の構造だとか材料は何を使っとるんかとかは、素人では分からんし、見積書を見てもチンプンカンプンやし・・・」

上杉主任者
「理解されるまでに時間をかけるべきです。なぜなら我々はちっぽけな会社なので、お客様のペースに合わせて何度も説明することが可能です。その理由は、会社から毎月営業ノルマを課せられているわけではないですので、こちらが焦る必要はないのです。また、私も商品購入の選択時には自分で嫌だなあ・・・と思うことをされたくないし妥協したくないので必ず担当者に買う買わない関係なく聞きます。」

B様
「売り場の人とかにそれを言うんは、なかなか言いにくいわいね・・・。『こんなことも知らんのか』と思われても嫌やし・・・」

上杉主任者
「私は類似商品を購入する際には最後まで面倒見てくれる方に頼みます。それと頑固なまでにこれがいいよ!と進めてくれ、本当だ!と思わせてくれるプロの方に頼みます。逆にこれは駄目です。と冷たい感じがするけど真剣にいう方も好きです。」

B様
「やっぱ、信頼関係が第一なんよね!」

上杉主任者
「けど、それだけでは私もプロとして面白くないので・・・」

B様
「何かあるんですか?」

上杉主任者
「さりげないサプライズが大好きなので乞うご期待下さい。それとよく例えることが好きなのですが、大手チェーン店でお好み焼きを食べるより、地元のおばちゃんが作るお好み焼きの方がはるかにうまい!ボロイ肉を使わないし、まごころがこもっているので最高です。だから、チェーン店にはできない、地元もお好み焼きのような業者を私は目指しているのです」

B様
「分かりやすいわい!」

B様はこれからのお客様になりそうです。
松山ホームジャパン・松山住建倫理綱領

見かけだましの味も素っ気もない事をしても、手前味噌では永遠に続きません。社名で購入する方はご遠慮頂いておりますので、買って頂けなくてかまいません。上杉哲也、上杉一也から買って下さい。
偉そうなことを言うようですが、沢山受注すればいいかもしれません。
しかし「多ければ良い!」と言う問題ではありません。

年間10棟の受注で精一杯です。それ以上は雑になりアフターメンテナンスが出来ません。次の信用が落ちてしまいます。
会社を大きくしよう!従業員を増やそう!どこへ行っても「松山ホームジャパン・松山住建はあそこよ!」なんていう事も考えておりません。
コツコツと頑張ります。まだまだ若い衆ですから・・・